
ここでは、フランスのニースからマントンまでの行き方をご説明します。
ニース、マルセイユ、エズ、モナコと並んで南フランスの旅行先として人気なマントン。
町全体の雰囲気が可愛らしく、ぜひ南仏旅で行ってみてほしいオススメの行き先の一つです。

また、Netflixの恋愛レアリティシリーズ『オフラインラブ』でアルとミミが行った町でもあります。
私の実体験をもとにニースからマントンまでの行き方を書いたので、参考にしてみてください。
それでは、見ていきましょう。
ニースからマントンまでの行き方
私たちは電車でニースとマントン間を移動しました。

電車のチケット購入方法から乗り方まで順番に解説していきます。
電車のチケットの購入方法
まず、電車のチケットを買う方法をご説明します。
『Omio』というヨーロッパ旅行では欠かせないチケット予約サービスを開きましょう。
直接『Omio』の公式HPに飛べるリンクを載せておいたので、下の画像をタップしてみてください。
さっそく出発地と目的地の駅をそれぞれ選択しましょう。
出発地の検索欄で"ニース"と入力すると、次のようにニース市内の駅が3つ表示されます。

ご自分の都合が良い駅を選びましょう。
次に、目的地の検索欄で"マントン"と入力すると、次のように駅が2つ表示されます。

マントンの有名な観光スポットに行くのであれば、"マントン駅"を選びましょう。
よっぽどマントン東部に行きたい場所がない限り、基本的に皆さん"マントン駅"行きで大丈夫です。
出発地と目的地を入力できたら、検索ボタンをタップしましょう。

すると、次のように検索結果が表示されるので、都合が良い時刻のチケットを購入しましょう。

ちなみに「ZOU!」とはフランスの公共交通機関で、エズ村からモナコまで行くバスも運営しています。
▲エズ村からモナコまで行く予定の方は、あとでチェックしてみてください!
電車の乗り方
最後に、電車の乗り方を説明します。
日本とは大きく異なるので、皆さんビックリされると思います!
一言で言うと、
電車を乗り降りする際に改札口を通りません。
駅の入り口から直接ホームに向かい、そのまま電車に乗ることになります。
また、電車内にチケットを読み込ませる機械もありません。
つまり、きちんとチケットを買う必要はあるが誰にも見せないということです。
こんな状態なので、いつ抜き打ちチェックが実施されてもおかしくありません。
この事実を知っておくだけでも、迷わず電車に乗れるのではないでしょうか?
ちなみに、私たちは8時半頃にニース・リキエ(Nice Riquier)駅から乗車しましたが、かなり座席は空いていました。

あまり清潔感はありませんが、古びているだけで何か汚れが付いているような電車ではありません。
特に座席指定はなく、好きなところに座って大丈夫です。
ニースからマントンに行く時は、進行方向に対して右側に座ると地中海の景色を楽しめます!

大荷物を持っている方は無料で荷物置きを使えますが、誰かにパクられないようにご注意ください。
電車を降りた後もチケットをかざす機械は無く、そのままマントンの町を満喫しに出発しましょう。
まとめ
今回は、フランスのニースからマントンまでの行き方をご説明しました。
全席自由席のZOU!の電車で一本で行けます。
電車のチケットは事前に購入する必要があり、チケット予約サービス『Omio』から買えます。
マントンの主要な観光スポットに行きたい方は、マントン駅で降りましょう。
マントン・ガラヴァン(Menton Garavan)駅と間違えないようにご注意ください。
ヨーロッパに関する記事は他にもあるので、ご自身の旅行先で役立つ情報がないか見てみてください!
読んでいただき、ありがとうございました!
