
ここでは、横浜市青葉区にあるオシャレで可愛い八百屋さん「青果ミコト屋」をご紹介します。
オシャレな雰囲気だけでなく、アイスクリームも楽しめる青果店です。
最寄りの藤が丘駅から徒歩11分と電車でも行きやすい立地にあります。
この記事を読んで気になった方は、ぜひ行ってみてください!
それでは見ていきましょう。
ミコト屋の外観
ミコト屋の外観はこんな感じです。

自然に囲まれたレンガ造りの見た目をしています。
停まっているベンツの旧車も可愛いですよね。
なお、お店は1階部分のみです。
ミコト屋の雰囲気
入って目の前にアイスクリーム売り場、左に入ると野菜やフルーツ売り場になっています。
お店の規模としては非常に小さいです。
フルーツ売り場
まず、フルーツ売り場から見ていきましょう。

この日のフルーツのラインナップは次の通りでした。
- パッションフルーツ
- なつおとめ(桃)
- アップルバナナ
- ブルーベリー
- カシス
- レモン
個人的にはアップルバナナというフルーツを初めて見ました。
1本400円は高いと感じてしまい手に取れませんでしたが、どんな味なのか気になります。
他にもポップコーンの素、丹石芋、デジマが売ってました。

ちなみに、丹石芋はサトイモの一種、デジマはジャガイモの一種です。
また、棚の上に水差しで売られている鮮度の高いローズマリーもありました。

パック詰めされた状態のローズマリーが一般的だと思うので、珍しいですよね。
フルーツ売り場だけでも初見のものが多く、楽しむことができました!
野菜売り場
次に、野菜売り場を見ていきましょう。

彩り豊かで可愛いらしい空間が広がっています。
次の文章はミコト屋の公式HPから引用してきました。
どういう農家さんが、どんな畑で、どんな想いで、どうやって育てているのか?
「野菜は人を映し出す」をモットーに自分たちの目と鼻と感覚で吟味した確かな野菜をセレクトして販売しています。
今日食べたご飯は、明日のボクたちを支えてくれています。 だからボクたちは、今日のご飯ともっと真剣に向き合いたい。
ミコト屋が大切にしている思いを、売り場に並んでいる全国各地の野菜から感じられた気がします。

個人的に驚いたことは、ナスだけで11種類も取り揃えていることです!
「これでも頑張って厳選した方なのかもしれない」
と考えると、野菜の世界の広さを感じます。
私たちは空芯菜とズッキーニを買いました。

このズッキーニは"ゴールデイ"という品種です。

店員さんに「薄くスライスして塩をかけるだけで美味しいです」と勧められて買いました。
聞いた通りの方法で食べましたが、めちゃくちゃ美味しかったです!
茄子と胡瓜の中間のような、しっとりとしていながらも歯応えのある野菜でした。
皆さんもミコト屋に行った時にゴールデイが売っていれば、買って食べてみてください!
アイスクリーム売り場
最後に、アイスクリーム売り場を見ていきましょう。
店内に「kiki natural icecream」というアイスクリーム屋さんが併設されている形です。
私たちは別のお店でアイスクリームを食べたばかりだったので、この日は眺めるだけにしました。

アイスクリームのメニュー
珍しいフレーバーが多く、一例は次のとおりです。
- kikiミルク
- すもも
- パッションフルーツとカカオハスク
- ビーツヨーグルト
- 塩キャラメル
- パイナップルミルク
こだわりの食材から作られたアイスなので、次回は食べてみたいと思っています!
ここから先は営業時間や交通アクセスなど基本情報を載せておきます。
営業時間
【平日】
11:00〜18:00
(木曜日と年末年始は定休)
【土日祝】
10:00〜18:00
アクセス
〒227-0052
神奈川県横浜市青葉区梅が丘7-8
電車で行く
田園都市線「藤が丘駅」南口から徒歩11分
車で行く
無料駐車場:4台(お店の目の前)
まとめ
ここでは、神奈川県横浜市青葉区にある可愛い八百屋さん「青果ミコト屋」をご紹介しました。
田園都市線「藤が丘駅」から徒歩11分、目の前には無料駐車場もあるので、行きやすい立地です。
全国から厳選された美味しい野菜が数多く並んでおり、カラフルな見た目だけでも楽しめます。
ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?
読んでいただき、ありがとうございました!